大森青べかカヌークラブ

第 10回パンプキン争奪マラソンスイミング大会のサポート
平成21年7月26日(日)
場所:神奈川県三浦半島金田湾
水泳競技参加者600名、サポートに各カヌー団体、
JAPAN LIFEGUARD SERVICE 、 三浦市消防署の参加がありました

空はピーカン、海は透明だが冷水が入り22度と冷たい

出発を待つスイマー

5キロコースに出場した最後尾の男性スイマーに付く。この泳者は
常に右に斜行するため、大声でコース修正を指示しなければなりませんでした。
最後は途中で棄権中止したい意思表示があり、救助艇を呼んで、船上人となりました。


1キロの最終女性スイマーに付く

朝もや、早朝6時に現地到着して準備

アルコールも最強のメンバー

スイマー撃沈ボールを準備。あ、ちがった自作救助道具だ

青べかはじめての水泳サポートでした。水泳者のサポートにはカヤック等のスクリューがない船で
なければ泳者を怪我させてしまいます。
天候の急変に泳者を 波間において逃げ帰るにはいきませんし、
藁をもつかむ勢いでつかまれても冷静に対応できるカヤック技術を習得していなければなりません。

カヤックによるサポートの参考資料はこちら