大森青べかカヌークラブ


「大森ふるさとの浜辺公園」の
浜辺工事終了の説明会


平成16年7月20日午後1時30分から現地にて行われました。
説明会の目的は、主に地元町会、自治体への浜辺の実地見学と環境調査の報告でした。

浜辺の感想
1.砂浜は真夏日の日差しを浴びてまぶしいくらいに輝きすばらし い砂浜でした。

2.干潮の水際に行くと、足が潜りました。路盤の粘土質が集まったのでしょうか?あるいは埋立前のヘドロの関係でしょう か?わかりませんで した。

3.水際付近に手のひらくらいの大きさの穴が沢山ありました。おそらく、浜辺に降った雨水が流れ出た跡と思います。

4.環境報告では、ハゼの種類が減少して、マハゼしか採取できなかったそうです。人工の単一な環境ではそうなるんだなと合点しました。もしも、小さな石だ けの海底とか変化を持たせればきっと色々な種類の魚がすめるようになるのかもしれません。漁業者の方に聞くと、「金になる魚」がいればいいんだということ で、これも合点しました。

5.水質は海底が茶色く濁っていました。何年かすればヘドロが堆積するでしょう。




まぶしく輝く砂浜です。砂は高知県から運んで来ました。




水際の砂は粘土質?のためにズブズブしていました


水際にたくさんの穴がありました。
砂浜に降った雨水が流れた跡と思います


アサリがいました


きれいな砂浜に汚れた海は似合いません